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Ⅳ期までの実授業時数 [学校]

 今週末が、定例の教務部会なので、Ⅰ期からⅣ期までの実授業時数と、年間の曜日・校時別授業時数を算出した。

 Ⅳ期は、5回にわたって、学級・学年閉鎖があったので、間違えずに時間割を削除していくのに気をつける。
 実際の作業は、イデアシステムの「AI時間割2009Pro年間実績」を使う。
 このソフトは、時間割を指定した期間、一括して取り込むので、とても便利だ。あとは、月行事予定表で、変更のあった曜日を手で訂正していく。最後に、指定した期間を入れると、授業実績がプリントされてくる。
 ただ、TTの授業は、別にカウントするので、最後の集計は、自分でエクセルに入力して行う。
 この点は、改善を要望しているのだが、データの構造から、そう簡単にはできないらしい。

 さらに、教師の都合で、授業変更した分を訂正していく。これは、わかっている分というか、わたしに伝わってきている分だけなので、本当のところはどうなのかは、疑問だ。定期テスト前など、結構、教師間での授業の入れ替えがあるからだ。しかし、わかり得ないものは入力できない。

 その結果、学年・学級閉鎖によって、1年は最大21時間、2年は27時間、3年は1クラスのみ16時間、計画より授業が少ないことが分かった。この回復は通常の方式では、無理だ。やるとすれば、冬休みを、1・2年は1週間短くするしかない。これには非難ごうごうだろう。

 あとは累積を出してみて、年間で標準の980時間を超えるかだ。
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