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このブログについて

 このブログは、管理人が、2007年から始めた雑多な記事からなっています。

 表題の通り、わたしは中学校教員生活34年中、時間割作成を10年続けました。それに関わる記事がブログを始める発端であり中核になっています。
 しかし、2010年に中咽頭癌を発症してからは、がんとそれ以外の病気との闘病記のようなものにもなってきました。幸い、中咽頭癌は完治し、現在も中学校で再任用教員(数学)として働いています。
 このブログの中の、何らかの記事が、学校現場で悩んでいる方や、がんや他の病気で苦しんでいるみなさんへ、少しでもお役に立てれば幸いです。

 2019年から「人気ブログランキング」に登録してバーナーを貼りました。がん治療や学校教育に関心のある方は、バーナーを押して、そちらの方もご覧下さい。
 2019/1/3記

   カテゴリー

【学校】 時間割 教員免許更新制度 労働問題 など

【健康】 中咽頭癌 抗癌剤・放射線治療 放射線性下顎骨髄炎 大動脈瘤破裂 うつ病 など
     
    「病歴等一覧」を見るには左下の検索ボックスに「@備忘録」(すべて全角)を入力して下さい。 

【環境】 反原発 環境問題 など

【雑感】 エスペラント キャンプ トレーラー 旅行 映画 など

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左目網膜下の漏出 [健康]

 半年に一回の目の検査だが、左目の網膜の下の方に、わずかながら漿液がしみ出して溜まっていることが分かった。

 中心性漿液性網脈絡膜症と似ているが、中心では無いので、今の所、視力にはあまり影響は無い(矯正で左1.0,右0.6)。ただ、視野的には上の方が少し見えなくなっているはずと言われる。
 今までは、半年に一回の検査だったが、次からは2ヶ月に一回となった。次回は12月。ただ、検査をしても、治療法は無いので、経過を見るだけなのだが。通常は、数ヶ月で治ると言うが。
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腰痛・その後 [雑感]

 一月以上前から左腰が痛く、湿布を貼っていたが、今日は貼らずとも痛みを感じなかった。

 MYLOHASと言うサイトで、「ただの腰痛と間違えやすい、気を付けたい6つの病気」と言う記事があり、
 1.大動脈瘤破裂
 2.虫垂炎
 3.生理痛
 4.骨粗鬆症
 5.背中の骨の関節炎
 6.腎結石
と記載されている。
 1の大動脈瘤破裂はもう経験しているから、6の腎結石があやしい。実際、左腎臓に6ミリ程度の結石があるのだ。腎泌尿器科の主治医に聞いたら、結石が動いて痛みが生じた可能性はある、と言われた。結石を衝撃波で破砕する手術があるが、適用は1㎝以上2㎝位までで、まだ手術は要しない程度だという。ただ、痛みが強ければ、薬で体外に出す治療をするか、破砕手術をするかの選択もあるとのこと。まあ、とりあえず痛みを感じなくなったから良しとしよう。

 話変わって、12日開催の、埼玉での日本エスペラント大会に参加の予定だが、台風の影響が心配だ。12日午後が開会式だが、ちょうど台風が通過する予報なのだ。大会中止は無いだろうが、日程の変更はあるかも知れない。
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「がん体験者の心の探究に関する研究」 [雑感]

 「がん体験者の心の探究に関する研究」の一環で、北星学園大学で90分ほどのインタビューを受けてきた。

 この後、グループでの話し合いによる、システム・センタード・アプローチに参加になるかどうかは、教授の判断による。
 でも、過去のがんやその他の病気の苦しかった経験を話すと、かなり解放された気分になったことは確かだ。
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校内ブックフェア [学校]

 業者さんの協力で、「校内ブックフェア」を実施した。

 1階木工室をお借りして、昼と放課後に、千冊程度の図書を展示し、参加生徒・教師には付せんを渡して、学校図書館に購入して欲しい本に貼ってもらった。80人以上の参加があり、盛況だった。

 来年は、もっと早く提案して、7月頃に実施したいものだ。
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単元テスト作成準備 [学校]

 3年の二次関数の単元が終わったので、単元テスト作成準備をする。

 来週は、学力Bがあるので、実施は再来週になろう。今のうちに準備しておけば、同僚にも余裕を持ってみて貰える。もっとも、内容はワークと同程度なのだが。
 ただ、二次関数のグラフを書いて、一太郎に貼り付けるやり方が分からないので、どうしても切り貼りになってしまう。花子があれば、なじみが良いから、楽に出来るのかも知れないが、持っていない。せっかくのPCなのに、活用できていないなぁ。もっとも、3年に一度くらいしか使わないので、覚える気持ちが起きないのかも知れない。
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QTC! [雑感]

 QTC、とは無線で使うQ略符号のことなのだが、本来の意味と、アマチュア無線(HAM)で使うものとは違う。

 なぜそうなったのかは、分からないが、本来は、QTCは「そちらには,送信する電報が何通ありますか」の意味なのだが、アマチュア無線では、「「お知らせします」「注目して下さい」という意味のQ符号。」として通用している。
 「しかし、日常の交信ではあまり使われなくなった。」との記述もあるので、アマチュア無線界でも死語になりつつあるのかも知れない。

 元々モールス信号の電信から始まった無線だから、色々な略符号があり、廃れてもいるが、せめて非常時のSOS(...---...)くらいは、世界共通の常識となってもらいたいものだ。

 映画『ジョニーは戦場へ行った』では、戦争で、目、口、耳、鼻と両手両足を失った主人公が、最後の意思伝達の手段として使ったのがモールス信号で、体をけいれんさせて、SOSを伝えたのだった。
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馬鹿の多数決・北海道自民 [雑感]

 こんなの、中学生からでも笑われる。つまり、こういう発想・議論しかできないのだ。

「道議会自民「すぐに禁煙難しい」 喫煙所設置を総会で決定」 北海道新聞記事
10/05 02:03
 道議会自民党・道民会議(53人)は4日の議員総会で、来年1月に完成し、6月に使用開始を予定する新しい道議会庁舎の会派控室に、喫煙所を設置することを最終的に決めた。所属議員へのアンケートで賛成が6割を占め、判断した。喫煙所の設置には北海道医師会の長瀬清会長らが批判を強めており、世論のさらなる反発は必至の情勢だ。

 道議会の各会派は2011年、希望する会派の控室に喫煙所を設置できると取り決めたが、新庁舎での扱いは未定。設置に反対する他会派との調整に時間を要するとみられ、設置時期は見通せない。

 自民会派の佐々木俊雄議員会長は議員総会で、「今すぐたばこをやめろと言っても難しい。受動喫煙防止を徹底し、将来の全面禁煙に向けた一里塚としたい」と理解を求めた。本間勲氏(上川管内)が「(設置に反対する)少数意見を尊重するのが道議としての良識だ」と意見を述べたが、他に異論は出ず、会派として設置方針を決定した。

 7月に一部施行された改正健康増進法で全国の行政機関が全面禁煙となったが、議会庁舎は議決機関として対象外とされた。自民会派は同月にいったん喫煙所の設置を決めたが、会派内の異論や鈴木直道知事の「税金で造るのは難しい」との発言などを受けてアンケートを実施。庁舎内の喫煙所設置に賛成が31人と、反対の18人を上回った。

 自民会派は知事の発言を踏まえ、日本たばこ産業(JT)北海道支社の寄贈で喫煙所を設置する考え。電気代などの維持管理費について、佐々木氏は記者団に対し「たばこを吸う道議が責任を持って負担する形も考えられる」と説明した。

 鈴木知事は4日の記者会見で、「私の思いは全く変わらない。多くの道民が注目しており、今後は議会(全体)で議論を深めて答えを出してほしい」と求めた。(竹中達哉)


「改憲論議求める意見書案可決 道議会」 北海道新聞記事
10/05 05:00
 第3回定例道議会は4日夜の本会議で、憲法改正に向けた国会議論を促す意見書案を自民党・道民会議と公明党の賛成多数で可決した。採決に先立つ質疑では、提案者の自民会派が国会議論推進の必要性を訴えたのに対し、野党は「国民は性急な改憲議論は望まない。(意見書案可決は)『数の力』で強行的に押し進めるやり方だ」と反発した。

→国会における憲法論議についての意見書(全文)

 採決では民主・道民連合、共産党が反対し、北海道結志会は退席した。

 意見書は「国においては、憲法について国民の広範な理解が得られるよう、国会の憲法審査会で丁寧な議論を進めるよう求める」などの内容。自民会派の田中芳憲氏(恵庭市)は、提案理由で「新しい時代にふさわしい国家のあり方を構想するのは、国会の責務だ」と強調した。

 質疑で、民主会派の沖田清志氏(苫小牧市)は「国民が求めているのは、景気回復や社会保障の充実など生活に密着したことだ。今なぜこの意見書案を提出しなければいけないのか」と疑問を投げかけた。

 これに対し田中氏は「社会経済情勢の大きな変化を考えたとき、憲法のあり方に関する議論をいつまでも後回しにすることは適切ではない」と説明した。

 共産会派の宮川潤氏(札幌市東区)は「(意見書案通りに)憲法審査会で議論を進めることを求めるのは、改憲を求めることになる」と指摘。田中氏は「改憲実現を求めるのではなく、改憲について国民の理解が得られるよう議論を求める意見書だ」と述べた。

 自民会派は保守系団体・日本会議の呼び掛けを受け、2016年から17年にかけて複数回、意見書案の提出を検討したが、公明党が慎重姿勢を崩さなかったために、提出を断念していた。(内藤景太、犬飼裕一)
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So-net マイページに入れない [雑感]

 7月1日から、ドコモ光向けインターネット接続サービスが、ぷららへ事業譲渡され、「plala(Sコース)」となり、so-netの会員サービスの一部が使えなくなった。スマホの会員用アプリも10月1日から使えなくなったのだ。

 実は先日、ユーザーIDとパスワードを変更したら、so-netのマイページにログインできなくなった。トラブルのサポート先は、今度はぷららになるという。
 今日は、たまたま6時前に帰ることができたので、ぷららのサポートセンターに繋ぐと、so-netのパスワードは3種類あり、インターネット接続用、マイページログイン用等、メールアドレス用で、今回変更したパスワードは、マイページログイン用ではなくて前のものと変わっていないという。それで、前のパスワードを入れてみたら、ログインできた。
 なんとも簡単な話だったが、おかげで今までどおり、スマホでもWEBメールが使える。
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靴を買う [雑感]

 外靴を買い換えた。

 前のものに穴が空いてきたのと、そのせいか雨に濡れると中まで雨水が浸透するようになってきたからだ。
 1年半は使っただろうか。バス通勤だから、結構歩いている。消耗も自動車通勤よりは早いだろう。
 今度のものは、底が雪道仕様にもなっているので、多少の雪でも歩いて行ける。短靴だから、本格的に積もってきたら、冬靴に替える。
 車のタイヤもそうだが、雪国に住むものは、冬靴への履き替えにも注意しなければならない。夏靴なら、まず凍結路で滑って転倒するからだ。
 そう滅多に転んだことは無いが、転んでしまった時は情けなくなる。かつ、うまい転び方をしないと骨折もしかねない。その意味では、義務教育で柔道の受け身を習っておくことは、雪国に住む者にとっては必須かも知れない。
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やっと自分のブログに到達 [雑感]

 今日から、so-netブログから、SSブログに変わったそうで、自分のブログに入るのにも、何だか大変苦労した。

 そう言えば、管理ページにそのようなことが書いていたが、すっかり忘れていた。
 まあ、無事に移行できているようなので、その点はおめでたい。

 北海道の最低低賃金について書こうと思っていた。10月3日より、これまで835円だったのが、861円になる。ちなみに、近くのセブン・イレブンの時給を調べると、865円だった。(夜間は25%up)

 時給861円で、1日8時間、月21日間労働して、144,648円だ。これで生活しようとしても、源泉徴収で1万円ほど引かれるから、13万5千円。部屋を借りて一人暮らしは無理だ。
 大ざっぱな計算だが、月25万円は必要だろう。そうなると、最低賃金は1,500円位になる。いつになったら、独り立ちできる最低賃金が実現できるのだろう。
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電卓の税率設定変更 [雑感]

 ほとんど使うことは無いのだが、持っている2つのCASIOの電卓には、税込、税抜のキーがある。

 今は8%の設定になっているが、10月から、不本意ながら変わってしまうので、10%に変更しなければならない。取扱説明書を探せば良いのだが、CASIOのHPを見る方が手っ取り早い。同じ事を考える顧客が多いのだろうが、すぐに設定変更のページが見つかった。
 変更しても、使うことはまず無いと思うが。
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So-netブログからSSブログへ名称変更 [学校]

 So-netブログユーザーなら、とっくにご存じのことと思いますが、10月1日18時から、名称がSSブログと変わり、ドメインも変更となります。

 So-netブログユーザー外の方へのお知らせですが、わたしの場合は、新しいドメインが、https://tyuuri.blog.ss-blog.jp/ となるそうなので、もしも読めなくなってしまったら、こちらのドメインにアクセスしてください。
 多分、当分の間は、自動で移行すると思うのですが、その辺のアナウンスが無いので、なんとも分かりません。なお、10月1日当日は、10時から18時までがメンテナンス作業時間となるので、アクセスできない可能性があります。
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「モノグラフマルチ」 MONO graph MULTI tombow [雑感]

 友人から頂いた「モノグラフマルチ」が面白い。

 多機能ペンで、シャープペンシル、黒・赤ボールペンが入っている。特色は消しゴムが長いこと。
 長さ26㎜で、通常のものより6倍長いという。消しゴムは日本で最優秀のMONOで、時計回りに回すと延びてくる。消しゴムが少なくなったら、替え消しゴムも販売しているそう。ボールペン替え芯もある。
 替え消しゴム(3本入り)100円+税 ER-MG
 ボールペン替芯 黒 BR-CAE33
  80円+税   赤BR-CAE25
 実は、昨年2月の販売だそうで、生徒で持っている者もいるかも知れない。ただ、価格は600円+税でちょっとお高い。
 文房具も進化を続けているのだな、と驚いてしまった。
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下肢麻痺の理由 [健康]

 2015年に大動脈瘤破裂で手術後、下肢が麻痺して動かなくなった。

 医師は、「廃用症候群」という病名を着けたが、釈然としない気持ちをずっと持っていた。
 それが最近、ある女性の手記を読んで、少し理由が分かったような気がした。
 その女性のお母さんは、大動脈解離で長時間の手術をし、命は取り留めたが、術中、足への血液循環が極端に減ったために神経が壊死し、下半身麻痺のまま回復できない体になってしまったという。手術後は、車椅子生活だという。
 わたしの場合は、5時間の手術だったと聞くが、そのために神経の麻痺程度で済んだと言えるのかも知れない。病院でのリハビリは3ヶ月かかり、普通程度に歩行や階段昇降ができるようになるには、退院後、さらに3ヶ月は要したが、現在普通に勤務し、旅行もし、車も運転できるのは、奇跡的な事なのかも知れない。

 このようなことは、主治医に聞けば良いように思えるが、入院患者が主治医と話せる機会は、実際は週に数分しか過ぎない。むしろ、それ以外の、介護士さんや看護師さんに、便の始末を頼むとか、ベッドでの位置を変えて貰うとか、肺の痰を吸引して貰うとか、そんなことで日常が過ぎていくのだ。患者としての生活は、そんなものだった。
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学校祭準備活動 [学校]

 学校祭前日で、3時間授業の後に、簡易給食、準備活動。

 14時よりパネル配布。今年はこの係。4学級が希望。本校のパネルは、がっしりとした足つきで、ベニヤ板1枚の大きさのものが48枚、2枚をつなげた大きさのものが20枚ある。これを、格納した倉庫に生徒が取りに来るのだが、かなり重い。だが、ほぼ想定した時間内で配布が終わった。
 終了後、今度は回収となるが、きちんと入れないと入らなくなるだろう。いったん入れてしまうと、一人の手では動かすのが困難だからだ。

 別な話だが、図書館もバザーの食堂に使うことを初めて知った。確かに、書架と座席は区切って、保護者が見守り、後の清掃もしっかりやっていただけるとのことだが、ちょっと、自分の常識を疑った。一般論としては、図書館内での飲食禁止は害虫やネズミ等の発生防止のためなのだが、まあ、考えてみたら、札幌市の「図書・情報館」も、1階フロアーでは飲食、2階は飲み物の持ち込みを認めているから、ちゃんと管理したなら、問題は無いのかも知れない。だが、まあ一般論は一般論として、反省として公にしておく必要はあるだろう。
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「家族アルバム みてね」 [雑感]

 娘から、一昨日からだったか、送られて来たのが、孫の画像一覧だ。

 「家族アルバム みてね」というアプリだそうだ。画像だけで無く短い音声付き動画もある。
 こちらは、受ける側だから、時間に余裕ができたら、いつでも見ることが出来るし、便利なアプリだ。
 無料で使えるが、プレミアム(480円/月)ができて、もっと多彩な機能が付加されたようだ。
 同じアプリを使っているという職場の同僚の話では、プリントアウトしたアルバムも注文購入できるそうだ。孫可愛さに、じじ・ばばで注文する者もいるのだろう。そうやって利益を上げないと会社はやっていけない。ミクシィの提供だと言うが、さすが色々なことを考えるものだ。
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「がん教育」勉強会 [健康]

 北海道キャンサーサポート主催「WE勉強会」。「がん教育」について。

 13時半から15時まで、エルプラザにて。参加者10名。
 北海道文教大学の木村さんの発表。昨年の中学校でのがんの語り手の実践と分析・考察。もう一件、医療者向けの発表の分析・考察。

 台風が温帯低気圧に変わったが、強い雨。スニーカーもどきの靴が雨に濡れて中まで水が入る。買って、1年半か。そろそろ買い換えなければ。
 この雨も、明日朝には、晴れるだろう。
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更地が増える [雑感]

 しばらく前から、バス通り沿いの建具製作所が解体されていた。そのうち更地になった。

 今日気がつくと、町内のKさん宅の倉庫が解体されて、見事に全面更地になっていた。
 私が住んでいる住宅地は元はこのKさんの畑で、タマネギを栽培していたのだ。わたしが居住を始めた平成の初年度頃はまだ北側の区画は畑で、タマネギを作っていた。その区画も10年以上前に住宅地となった。
 Kさん宅も代替わりが進んでいるのだろう。この町内会も、高齢化が進行しているから、10年後には、知っている顔が半減しているかも知れない。
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家族が増える [雑感]

 今朝、娘に女の子が生まれ、家族が増えた。

 母子ともに元気なのは何よりだ。
 あと3年もしたら、じいちゃんと言ってくれるだろうか。

 ただ、200キロくらい離れて暮らしているので、そうそう会えるわけでは無い。
 会う毎に、大きくなっていくことだろう。

友美・子ども20190920.jpeg

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旭川市立旭川第二中学校 [学校]

 地図でふと見つけたのが、「旭川市立旭川第二中学校」だった。

 母校の旭川中学校と同じ東旭川町にありながら、距離が大分離れているせいもあったのか、今の今までその存在を知らなかった。
 現在は、特別支援学級を含め全校生徒16名。
 隣の旭川市立旭川第二小学校が全校生徒17名というから、これでも多い方かも知れない。後3年経てば、何人になるのだろう。
 それでも、学校が存続しているのがすごい。
 旭川第一中学校も、かつてあったようだが、すでに閉校している。
 旭川第一小学校は、東旭川町米飯(ペーパン)にあり、北限の梅の木があることで知られている。旭川の指定文化財(天然記念物)にもなっている。
 https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/kurashi/329/348/353/p000197.html

 旭川は、子どもと学校を大事に守っている市なのかもしれない。
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旭川市立旭川小学校・中学校 [学校]

 小学校3年の途中から、旭川市立旭川小学校に転入し、1973年3月に旭川市立旭川中学校を卒業した。

 昔の旭川小学校はバス通り沿いにあったが、移転して、跡地は公園(「東旭川屯田公園」)になっている。
 それで、何気に、旭川小学校の場所を地図で探すと、今現在は、旭川中学校の横並びになっているではないか。渡り廊下でつながっているようにもみえる。
 旭川小学校のHPをみても、何年も更新されていないので経過がよく分からない。
 旭川中学校のHPで、平成30年に旭川小学校が隣接新築されたことが分かった。

 ここからは想像も入るが、旭川中学校の学級数は学年2学級で、学校全体で6学級規模に過ぎない。小学校はもっと減ってくることが予想される。また、数年前から、小・中連携事業の取り組みを行ってきたようだ。小・中一貫教育の推進構想から、小学校の校舎移転・新築も実現したものだろう。
 ただ、卒業生としては、HPくらいは更新してほしいものだ。
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昔の小学校のトイレ 【北見市立東小学校50年史】より [学校]

 小学校3年まで、北海道北見市立東小学校にいた。

 大正8年(1919年)開校の歴史ある学校である。小3というと、1957年(昭和32年)生まれだから、1964年に入学し、1966年(昭和41年)の途中まで在籍していたことになる。
 10年以上前に、古本屋で「開校50年史(1969年)」を見つけて購入したので、当時のことがある程度分かる。
 まず当時の校舎だが、木造平屋建てで、昭和9年(1934年)と30年(1955年)の新校舎増築以降昭和44年まで大きな改築の記録は無いので、入学当時は、築30年校舎と新校舎が混在していたようだ。
 当時の平面図が残っているが、横3線、縦2線教室に渡り廊下で2教室が着き、中央に体育館があるというまさに増築を繰り返してできた迷路のような校舎だ。
 各学年4クラス、全24クラスにもかかわらず、トイレは2カ所しか無い。1カ所は西玄関の奥で、もう一カ所は体育館からつながっている。ほとんど記憶が無いのだが、この西のトイレ(便所という方が適切だろう)には、屋根付きの渡り廊下が無かったようなのだ。写真を見ると、ただの石畳があるだけ。体育館からつながる直接の便所というのも珍しいが、こちらの写真は無い。当然のように男女の区別も無かったような気がする。体育館の方はかなり大きかったので、区別があったのかも知れない。
 1919年開校と言うことは、今年が開校100年となる。何年かに一度横を通ることがあるが、当時の面影は全くない。50年前の卒業生たちもどこかで集まるのだろうか。

【写真の説明】
上から「中央玄関」
真ん中が、「グランドから校舎を臨む」 中央が体育館で、右によく分からないが便所がある。かなり大規模なもの。校舎配置上から3年生以上は全員ここを利用したのだろう。グランドが窪地になっているのは地形上仕方が無かったのか。これは今でも変わりないようだ。
下が、多分西玄関裏から見た校舎(廊下側)だと思う。左にあるのが便所だと思われる。当時は全国的にこんなものだったのだろう。男子小便器は無く壁式で、女子あるいは大便は一応個室だったと思う。

1969北見市立東小学校2.jpg

1969北見市立東小学校校舎配置図.JPG

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北海道がんサミット2019 [健康]

 「北海道がんサミット2019」が、9月14日(土) 13:30~16:40、札幌プリンスホテル国際館パミールで開催された。

 今年で4回目だという。わたしは3度目の参加。北海道がん対策「六位一体(患者・家族、医療者、企業関係者、メディア、行政担当者、議員)」協議会主催。
 昨年から、学校での「がん教育」の話題が増えた。新指導要領で、次年度から教科の中で「がん教育」が教えられることになったからだ。今も移行期間で、試行的に講師派遣などで「がん教育」を実施している学校もある。
 ただ、大きなくくりとしてはがんを「生活習慣病」と捉えている面が多く、がんサバイバーとしては、あまり納得できない内容だ。
 「禁煙」が常にクローズアップされている。確かに禁煙は、国全体のがん予防に大きな効果をもたらすだろうが、個人としては、禁煙したからといって、がんに絶対ならないわけでは無い。例えとしては、銃弾(タバコを含むがんの発生要因)と標的(国民)のようなもので、銃弾を減らせば当たる標的も減るように、がん患者総数は減るが、誰かはやはりがんになるのだ。また、寿命が延びれば(標的が増えれば)がん患者も当然増える。
 この辺のニュアンスをどう伝えるか。
 繰り返しになるが、タバコを吸わなければ、がんになるリスクは減る。だが、がんにならなくなるとは言えない。他の生活習慣も同様なのだ。
 原因がはっきりしている感染症のがん、ピロリ菌による胃がん、肝炎ウイルスによる肝臓がん、ヒトパピローマウィルスによる子宮頸がん、ヒトT細胞白血病ウィルスⅠ型による成人T細胞性白血病以外は、「がんになるかならないかは運次第」としか言い様がないような気がしてしまう。
 ただ、がんの治癒率は確実に向上している。これだけは救いだ。
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大手ドラッグストアの進出 [雑感]

 かつて、自宅購入時、周辺はタマネギ畑だった。それから30年経って、住宅街にどんどん変わっていった。

 家の近くはバス通りだが、ほぼ100m間隔で4つのコンビニが並んでいる。コンビニ密集地なのにどこも閉業する気配は無い。かつては道路1本向こうにもう一軒あったのだが、そこはさすがに廃業した。他にも自宅から300m半径内に、内科の病院が3軒、整形外科が1軒、整骨院が1軒、歯科が1軒ある。近くに飲食店が一軒も無いのが不思議だが、かつて開業したことが無い。20分ほど歩くと、北にはうどん屋と回転寿司があり、南には焼き肉屋がある。
 そこに、大手ドラッグストアの「ツルハドラッグ」が10月28日に開店するという。自宅からは200m程の近さだ。店舗面積は407坪、歯科医院を併設、駐車台数41台、駐輪台数30台、営業時間は最大で午前7時から午後9時50分という。既存の歯科医院とは50m程の距離なので、患者さんの奪い合いにならないだろうか。
 いや、患者さんだけでは無く、コンビニ利用者の客離れも深刻になりはしないか。客としては、距離もさほど変わらず、商品単価もコンビニより確実に安くなるだろうから、ドラッグストアに寄る回数の方が多くなるだろう。そうして、どこかのコンビニは閉業を余儀なくされるかも知れない。オーナー店長なら転職を迫られるわけだ。
 資本主義は競争社会とは言え、目の前で弱肉強食の世界が展開されつつあるのをみるのは、あまり気分が良くない。
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grade(グラード) [雑感]

 関数電卓の角度の表示に3つの種類がある。

 deg, grad, rad だ。

 最初のは通常の度数法の度。最後のは弧度法の度(ラジアン)だと分かるが、真ん中のgradは分からなかったし、かつて知ろうともしなかった。
 最近買った安いソーラー電卓(CASIO fx-260 solarⅡ)の取扱説明書を読むと、50grad が45degとなるとある。調べると、grade(英語読みだと「グレード」),あるいはgradといい、90度の100分の一だそうだ。すなわち、100gradが90度となる。英語では、gonとも言うらしいが、私の手持ちの辞書には載っていない。日本語では、「百分法」というそうだ。
 メートル法制定当時の名残のようだ。当時は、何でも10進法にしようとした。ただ、gradは現在でもごく一部の地方で、土地の測量のような限られた分野で使われているという。
 そのために、電卓に残っているわけでもあるまいが、ともあれ、ほとんどの人が、その意味を知らないでいることは確かだ、と思う。
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「言語学からみたアイヌ語地名」 [雑感]

 北海道博物館で、8月29日から、毎日曜日、3週間にわたって、3人の言語学者による講演を聞いた。共通する演題は、「言語学からみたアイヌ語地名」。

 初日は、北海道大学大学院文学研究院教授佐藤知己先生、2回目は、元北海学園大学教授切替英雄先生、昨日は、千葉大学教授中川裕先生だった。アイヌ語研究に於いて、現代の最高権威の方々ばかりである。

 アイヌ語は、『アイヌ神謡集』位しか読んだことが無いが、講演を聴いて、アイヌ語には、北海道内だけでも複数、さらに樺太、オホーツクなどの方言があり、とにかく、難しいことは分かった。
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夏の終わりの花火 [雑感]

 2年ぶりに「モエレ沼芸術花火」が開催された。

 わが家から直線で4㎞ほどの距離なので、見通しの良いところからなら、道路からでも全貌を見ることが出来る。屋根の上に上がって、双眼鏡を使えば、もっとよく見えるだろう。(会場は、有料なのだ。)
 昨年は、地震で開催中止。一昨年は、悪天候で中止だったように思う。
 そう言えば、1985年頃、札幌の北の果てから、豊平川の花火大会の花火がみえた記憶がある。その時は、札幌にもあまり高い建物は無かったのだろうな。
https://www.youtube.com/watch?v=oOPxvHqindQ
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夏の終わりの花火 [雑感]

 2年ぶりに「モエレ沼芸術花火」が開催された。

 わが家から直線で4㎞ほどの距離なので、見通しの良いところからなら、道路からでも全貌を見ることが出来る。屋根の上に上がって、双眼鏡を使えば、もっとよく見えるだろう。(会場は、有料なのだ。)
 昨年は、地震で開催中止。一昨年は、悪天候で中止だったように思う。
 そう言えば、1985年頃、札幌の北の果てから、豊平川の花火大会の花火がみえた記憶がある。その時は、札幌にもあまり高い建物は無かったのだろうな。
https://www.youtube.com/watch?v=oOPxvHqindQ
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副担任 [学校]

 今日は担任が休みなので、副担任のわたしが担任代わり。

 かつ、授業変更で、5/6の授業。朝の会から始まって、昼からは給食、授業、道徳、帰りの会、清掃、学校祭の放課後活動、とクラスにずっとついていなければならない。
 小学校なら、これが毎日なのだろうが、さすがに、久しぶりの担任代わりは疲れた。
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40年ぶりの再会 [健康]

 学生の頃に国際共通語エスペラントを学習していた。その頃一緒に活動していた知人と40年ぶりに再会した。

 何気なく「ご主人はお元気ですか」と聞いた。2人とも同じサークルの仲間で、結婚したのだった。「11年前に、下咽頭癌で亡くなりました」との返答に驚いた。自分も、ほぼ同じ時期に同じ病気にかかっていたからだ。
 わたしの場合は、右首に直径3センチほどの腫れ物ができて、数ヶ月後、熱も痛みもないのだが、持病の高血圧診療で内科にかかったついでに、医師に「これはなんでしょうね」と聞いたのだった。そうすると、「がんの可能性があります」と直ちにレントゲン、CT、血液などの検査を受けたのだが、その段階では、がんは見つからなかった。2週間ほどして、がんマーカーの値が高いとの連絡があり、大学病院での精密検査を勧められた。
 体の痛みも辛さもないので、半信半疑の状態での検査が続いたが、最終的には、全身麻酔で腫れ物を全摘する手術をして、初めてがん細胞が見つかり、がん治療が始まったのだった。
 こう考えると、自覚症状がほとんど無い初期のがんの場合、それが見つかるかどうかは、運次第のような気がしてしまう。あるいは、気にならないような症状でも見落とさない心構えがその後の人生を変えてしまうのかもしれない。
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